離れて暮らす親と、これからの暮らしを考える読みもの
oおやのことOYANOKOTOはじめの一歩
親が二人で暮らしている

二人で暮らしていても、
一人に任せきりにしない。

親が二人で暮らしていると、「お互いに見ているから大丈夫」と考えがちです。二人それぞれの困りごとと、家事や介護を担っている側の負担を、別々に聞いてみましょう。

01

それぞれの話を聞く

片方の「大丈夫」だけで、もう一人の気持ちを決めつけずに。食事、買い物、通院などについて、それぞれに困っていることを聞いてみます。

02

支えている側の負担を確かめる

料理、掃除、運転、予定の管理は、どちらが担っていますか。介護をしている場合は、休める時間や代わりに頼める人がいるかも話題にします。

03

どちらかが入院したときの暮らしを考える

普段料理や運転をしている人が不在になったら、残る人の食事や買い物、通院をどう支えるか。本人たちの希望を聞き、相談する先を控えておきます。

04

二人の希望が違っても、すぐに結論を出さない

住まいの見直しや外部の支援について、二人の気持ちが同じとは限りません。それぞれが続けたい日常を聞き、まず試せる小さな支援から考えます。

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